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2012.11.30 頭が痛い
頭痛の種はいったいなんだろう
その頭痛は誰の頭痛なんだろう
誰かの頭痛の種になっているのだろうか
誰かが頭痛の種になっているのだろうか
自分だろうか
相手だろうか
本当に頭痛なのか
実は違うのか

頭の痛い原因は?
仕事が出来ないから?
仕事をしないから?
言った事が出来ないから?
注意された事を改善しないから?
確認を怠っているから?
適当にただこなしているから?
流されているだけだから?
真剣に取り組んでいないから?
同じ事を10回も20回も言わせているから?

出勤自体が嫌になって来る
そんな気持ちにもなります
出社拒否…
学生時代にはなかった新たな感情
心の中でのせめぎ合い
その葛藤が頭痛を引き起こしているのか
行かなきゃ行けない
でも
行きたくない
行きたくないけど
行かないと生活できない
社会人としていくのは当然
しかし、足が重い

これが頭痛の種か…
頭痛いなぁ














続く(37.8℃)

人との出会いは成るべくして成る
と思っている
人との出会いは偶然ではなく必然
めぐり合わせは必要な時にこそなる

別れの多いこの業界で
利用者だったり職員だったり
出会ったのは必然で
関わりを持つことは重要で
関係を維持する事は大変で
発展させていく事は必要で
そんなこんなで
今までやってきた
時には後ろ向きに
又ある時は斜に構え
又ある時は物陰に隠れ
又ある時は矢面に立ち
又ある時は座り込み

師匠とかお上とかキングとか神とか
勝手に自分が呼んでる絶対的な上司
そんな人がいるはずだと思います
この世界ではソコソコいると思う

ベテランで物言いがはっきりしてて
ちょっと年齢がいってて
利用者受けが抜群に良くて
利用者のことが大好きで
施設長クラスにズケズケ言えて
下から時々煙たがられて
他部署と喧嘩して
若い子の面倒をみることを決して忘れない
肝っ玉母ちゃんのような
そんな上司を師と仰ぎ
現場でやってきました

今は相談員として

有資格者で
物腰が柔らかで
知識抱負で
経営者からの信頼が厚く
仕事が速く正確で
ビジョンがしっかりとしていて
目標に向けての道筋を明確にしてくれて

そんな相方を上司というか先輩というか
全知全能の神のような感じてやっています

そんな神が
師として仰ぐに値すると言わしめる
同一法人の施設長がいる
少しお話をさせていただきました
…納得
その施設長さんの考え方は
今までうちにはまったく無かった考え方で
それを具現化する術まで提示してくださいました
相方の神からすると
それこそ今後の事を啓示されたかのように思えたんだろう
下々の者が神の導きにあうかのように…
自分が相方に出会ったように
相方はこの施設長さんに出会ったのです
自分は相方を師(それ以上ですが)と呼び
相方は施設長さんを師(それ以上かもしれませんが)と呼び
自分の能力を伸ばす
施設を良くする
利用者の為にする
そんなことをしています


そんな風に考えてる?














続く
2012.11.19 青田買い
学生さんの実習生を受け入れているうちの施設
学生さんには色んな事を見て欲しいと思っている
施設に来て利用者の直接的な介護
例を上げると入浴や排泄介助を
なかなか出来ないし、やらせてあげられないと思う
学校としてはガッツリ介護をやらせて欲しいと思うけど
介護力の低い子に利用者の身体を預ける勇気は自分には無い
その為、直接的な介護というよりは
レクリエーションの補助だったり
入浴後の水分補給の補助だったり
食事時の配膳下膳、掃除、見守りだったりと
直接関る機会は少ないし関らせない様にしている
と、取られてもおかしくない
それくらい距離を置いて接して頂いている
しかし
それでは学生の為にはならないし
その学生がいずれ就職を希望した際に
うちを選択肢の一つに入れてくれないかもしれない
その学生の口コミでうちを希望する学生が減るかも知れない
実習生って言うのは
新入職員になるかもしれない希望の種
新入職員を連れてくるかもしれない呼び水
新入職員を招くかもしれない福の神
豊作不作も実習生次第
担当者は大役です
責任重大です
暗黙の至上命令です
この秋に実施される実習生の結果は
来年度の就職状況に反映されます
すぐに結果が出ないところに
この問題の難しさが潜んでいます
短期に結果を求めようとすると他の問題が孕んで来ます
長期に結果を求めようとすると怒りを買います

学生に色んな施設行事を楽しんでいただき
利用者と接する機会を設けて
直接的な介護はこの仕事をすれば嫌でもするようになるし
出来るようになってきます
しかし
施設行事ってのはタイミングの問題で
やりたくても出来ない子が出てきます
やれる環境にあるのならば
是非やっていただきたい!っていうのが自分の考えです
この考えが会社的にどうかは別として
学生の特権の元気良く!を表にしていきたいです
と言いながら
そのサポートをするのが自分なので
今から根回しをしっかりしておかないとね











続く
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