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2014.02.19 評価基準
一般的な企業や会社には
仕事に対する評価を
一定の基準の元
行っている筈である

いわゆる大企業と言われるような所だったり
公務員と言われるような方だったり
評価を数値化しやすい所では
月末や半期、年度末などで
成績や売り上げ、損益などを数値化し
評価することが出来る

しかし
介護の現場において評価する基準はあるのか?
無いとは言えないが
明確に数値化し評価をすることが難しい気がする

本来は明確な評価基準があってそれに習って
介護職員、並びにその他職員を
評価し給与等に反映させる
ということが望ましいと思います

って
同法人の施設長さんのお話を
そのまんま書きました
ぶっちゃけ
うちでは難しい気がする
なんせ
施設が組織になっていないので
数値化するとか評価をするとか
感情が介入し正当な評価につながらない
そんな事が往々にしてあります

複数施設を持ち職員数も300をゆうに超える
大企業とは言い過ぎかもしれないが
それなりの企業ではある
評価基準の作成と共に
法人の組織化が望まれる

個人の能力のみに頼ったやり方では
いずれ頭打ちになるだろう
個人の能力と同様な組織の能力が必要になる
そのためには組織を形成することと
組織を牽引することが必要である

って偉そうに書いているが
何にもできない現状に甘んじています
しっかりしろ!










( ̄^ ̄)ゞ
続く
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