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2012.11.19 青田買い
学生さんの実習生を受け入れているうちの施設
学生さんには色んな事を見て欲しいと思っている
施設に来て利用者の直接的な介護
例を上げると入浴や排泄介助を
なかなか出来ないし、やらせてあげられないと思う
学校としてはガッツリ介護をやらせて欲しいと思うけど
介護力の低い子に利用者の身体を預ける勇気は自分には無い
その為、直接的な介護というよりは
レクリエーションの補助だったり
入浴後の水分補給の補助だったり
食事時の配膳下膳、掃除、見守りだったりと
直接関る機会は少ないし関らせない様にしている
と、取られてもおかしくない
それくらい距離を置いて接して頂いている
しかし
それでは学生の為にはならないし
その学生がいずれ就職を希望した際に
うちを選択肢の一つに入れてくれないかもしれない
その学生の口コミでうちを希望する学生が減るかも知れない
実習生って言うのは
新入職員になるかもしれない希望の種
新入職員を連れてくるかもしれない呼び水
新入職員を招くかもしれない福の神
豊作不作も実習生次第
担当者は大役です
責任重大です
暗黙の至上命令です
この秋に実施される実習生の結果は
来年度の就職状況に反映されます
すぐに結果が出ないところに
この問題の難しさが潜んでいます
短期に結果を求めようとすると他の問題が孕んで来ます
長期に結果を求めようとすると怒りを買います

学生に色んな施設行事を楽しんでいただき
利用者と接する機会を設けて
直接的な介護はこの仕事をすれば嫌でもするようになるし
出来るようになってきます
しかし
施設行事ってのはタイミングの問題で
やりたくても出来ない子が出てきます
やれる環境にあるのならば
是非やっていただきたい!っていうのが自分の考えです
この考えが会社的にどうかは別として
学生の特権の元気良く!を表にしていきたいです
と言いながら
そのサポートをするのが自分なので
今から根回しをしっかりしておかないとね











続く
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