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2012.06.30 お勉強
研修案内~
近年、特別養護老人ホームの利用者が心身共に重篤化傾向にある事は、周知の事実であり、そのため、介護職員が医療的な判断の下、早急な対応を迫られているケースも増えてくるものと考えられます。介護職員が専門的な医療行為をすることはありませんが、必要最低限の知識、行動は求められます。心身共に重篤な利用者は得てして、状態が変化しやすいため、いつ何が起きるか分からない状況です。先日も、特養、G.Hで救急搬送がありました。
 そこで、介護職員の皆様には、利用者の状態変化に対して柔軟かつ、迅速に、そして、安全に配慮した対応出来るように、又、利用者が安心して施設サービスを継続していただける為に、急変時の対応について下記の通り研修会を開催します。

上記を理由に緊急で研修を行いました
冒頭に趣旨説明を…
救急搬送は非日常的な、特別なことではなく、日常の業務の中にあることです。ただ、携わる職員が非常に限られており、毎日の業務ではないという点だけです。なぜ毎日無いのか、というと、利用者の様子を日々観察している、見ている介護職員にしか分からない異変というものがあります。その異変を感じ取ることによって、事前に対策を立て、実施し、救急搬送といった事態を防いでいるためです。それが出来なかったために起こる事、それが急変や救急搬送です。
予期せぬ不測の事態が起こってしまう、イコール急変時において、自分がどうするのか、どうしなくてはならないのか、するべき手順等をしっかりと覚えておくことが必要です。基本的なことに加えて、急変時には柔軟さと迅速さが必要です。このことによって利用者が危機的状況を少しでも早く脱却できる状態へ持っていけれるのです。
その為に、すべきことを以前の救急法の勉強会でしましたが、AEDの使用や救急隊への引継ぎの前に、利用者の発見があります。発見から引継ぎまでにすることは非常に多くあり、正確さと迅速さが必要とされます。その為の勉強会ですので、各自真剣に取り組むようにしてください。

チンプンカンプンな皆さんの顔を思い浮かべてください
物理の力学
化学の方程式
英語の長文の解読
数学の微分積分
漢文のレ点
古典のサ行の活用
乙女心の理解等々
この世の中には分からないことが多い
それを目の当たりにしたような顔です

それを分かるように説明する
それを理解できる様に教える
それが実践できる様に鍛える
その作業が今仕事です
他にも色々色々色々ありますが
緊急を要するような勉強会です
きっちりやってやりました









続く
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