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2011.09.06 在宅復帰
施設での職員歴が長い私ですが
今の相談員という職について
1年が経とうとしています
早いモノですねぇ…

ちょっと前を振り返ってみると…
人事異動当時
その3ヶ月後
半年後
9ヶ月後
う~~~~~~~~~~~~~~~ん
成長していません
異動当時頭に描いていた
相談員というモノに今自分がなれていないことにびっくり

あまりに出来が悪いので
相棒もびっくりしていることでしょう(苦笑)
元々現場にいて新入職員の指導等をしていたから相談員業務も出来る
→現場と相談員は別物です
大卒だし男だし歳もいってるから
→現相談員は高卒です
→男性女性は関係ないと思います
→年齢と能力は比例しません
ここでの経験長いし…
→長ければいいと言う物でもないと思います

いかんなぁ
文句しか出ない

さて、本題ですが
施設職員として今までに
在宅復帰されたケースというのは
2件しかないです
身元保証人さんが
引っ越すとかで一緒に施設を退所される
と言うケース
主たる介護者さんが
ちょっと病んでいて
強迫観念に駆られて退所される
と言うケース

当施設を退所するケースというのは
1・長期入院
2・永眠
が殆どです

老健と違って
在宅復帰を目的としているわけではないので
なかなかそんなケースのは当たりません
そんな中
医療機関に入院となり
当施設では受け入れ困難になってしまった方が
在宅復帰が決まりました

経鼻で在宅復帰…
聞いた瞬間に頭クラクラしました
家族は「家で看れる人が施設で無理とはおかしいなぁ」とのこと
ごもっともです…

施設からの在宅復帰
こんな形とは思いませんでしたが
在宅での生活を円滑に進めることが出来るように
うちの優秀なケアマネさんとヘルパーさんが
しっかりサポートしますよ

Iさん、在宅での生活を
少しでも実りあるモノにして下さい
家族の思い
『最後は家で…』
その通りかも知れません












続く
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