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2007.06.28 急変
先日早番で出勤すると
早朝に急変があったらしく
短期入所の担当が
七時前から出勤されていました

その方は残念ながら・・・でしたが
その時の夜勤者と宿直者の動きは
問題の無いスムーズなものでした(と聞いていました)
1.急変者の発見
2.宿直者へ報告
3.バイタルチェック
4.気道確保、心臓マッサージ
5.119番通報
6.担当看護師へ連絡
7.家族へ連絡
8.搬送
上記マニュアルに沿って
滞りなく対処され、救急隊、病院の医師から
お褒めの言葉を頂いたほどでした(家族からも礼を言われたそうで)

にもかかわらず、この日を境に
一悶着が起きました
原因は不明というか理解不能
発端は嘱託医の"小さな勘違いの大きなお世話”から始まった
看護師の保身行動と八つ当たり
相談員の考えすぎ
ほうれんそうの不備
etc.

と言ったことから
看護師とうちの主任、相談員
三つ巴のバトルロワイヤル
「看護師なんか信用しとらん!」←主任の口癖
過去看護師の対応方法で何度となく思ったそうな・・・
利用者をみているのは看護師でなく介護職員
変化はすぐに発見できる
その為に職員は“目"を鍛えている様に言っているとの事

こういった急変が起こると必ずもめます
責任問題どうの、と言うのではなく
責任逃れの為にやっているように思います

そんな事よりも発見し対応した職員に
労いの言葉や優しい言葉をかけてやってください
夜勤さんお疲れ様でした
てるさん成仏してなぁ







続く
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