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2012.05.31 ガングロ
久しぶりに日焼けした
もう何年ぶりくらいだろう?
太陽の下に出ることがめっきりなくなって
日差しを長時間浴びる事も少なくなって
メラニンの生成に気を使うようになって
肌の露出に気を使うようになって
薄着になることに抵抗を感じるようになって
身体のラインが出る事に恐怖を覚えるようになって
体重計や体脂肪計が近くて遠い存在になって
血圧計や血液検査の結果が遠いはずだったのに近くなって
テレビのCMの保険屋さんの年齢設定が自分に近くなり
施設入所の申込にこられる方の年齢が昭和の30年代に突入していて
飲んだ日の翌日は起きられなくなって
夜更かしすると翌日ポンコツ以下になって
“ネ申”が読めなくなって
高校生の実習生の親の年齢を聞いてへこんで

時の流れを感じます
今は平成24年夏に向かっていますが
自分の中では一体何時位のときになっているんだろう?
時の流れが思いのほかゆっくりなのか
時の流れが思いのほか速いのか
どっちだろう













続く
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2012.05.29 サンドイッチ
夏祭りの調整が始まりました
各部署からの選出と言うことでなかなか上手くいきません
各部署のパワーバランス
各部署のトップの発言力
各部署内のしがらみや
各部署内外の軋轢等々
結構、イや、かなり面倒くさいです

利用者さんの為に何かしてあげたいと言う
熱い気持ちを持って取り組んでいただける人を選出したいのですが
そうもいかず
二進も三進もいかず
あっちこっちもいかず
ふん詰まりのどん詰まり
八方塞の閉塞感バッチリ

時は進むのに
事態は進まない
こんなことを毎日感じています
一般的な企業からすると不思議なことも
こういった業種のこういった業界では
結構あることなんでしょうか?
確証は得られませんがそんな気がします
組織形態がしっかりとしていなくて
上はフラフラ
下はフワフワ
真ん中ガッチリ

真ん中のガッチリだけでは組織は運営できません
ある程度の上が出てこないといけないのです
真ん中のガッチリだけでは行事は出来ません
真ん中のガッチリだけでは利用者を見ることは出来ません
真ん中のガッチリだけでは業務を遂行する事は出来ません
下のフワフワをしっかりさせないといけないのです

もう忙しくて忙しくて
真ん中って大変…
傍目に見てそう思います








続く
2012.05.28 救急法
救急法の勉強会をしました
年々職員の動きが良くなってきました
少しの指示で動ける子が増えて来ました
AEDも使用する機会が増えて来たせいか
勉強会でも真剣な表情をしている子が多かったです

でも、ちょっと待てよ(キムタク風に)
救急法の勉強会ってのは全職員対象の
救急法のさわりの部分のみをチョロッとやってるだけで
現場で起きていることを考えると
ほんの一部でしかないじゃなかろうか
AEDと心肺蘇生
この二つの練習は確かに大事
必要不可欠だし
回数を重ねていれば、いつ何時にも身体が覚えていれるはず
その場になったときに動くはずなんです

そうなんです!
負けられない戦いがそこにあるんです!(川平風に)

救急法の勉強会の内容プラス
その前後に起きる事、起きている事
やらなくてはならない事、やってはならない事
観察するポイント
確認するポイント
事前に把握していなくてはならない情報
その場で得る情報
伝えること、伝え方
自分の動き、他人の動き、動き方、動かし方
そういった諸々の事をひっくるめて
出来ないといけないんです

そんな勉強会を昔々はしていました
最近はしてないなぁ・・・
しないとね













続く
2012.05.16 G.W
今年のG.Wも仕事でしたね
そんな今年の出来事

日曜大工が業務に組み込まれている
うちの相談員(現場もそうですが)
先日は現場からこんな依頼がありました
「実は扉の向きを替えて欲しいんです」
・・・向きを変える?
「外開きを内開きに変えて欲しいんです」
・・・外開きを内開きに?
「利用者さんがいて扉が開かないんです」
・・・利用者さんがいて?
「扉のまん前に立っていて」
・・・分かりました

っていうやり取りがあって
扉の向きを替えることになりました
古い施設なので(築20年以上)
作りが旧式なんです
昔々あった「痴呆棟」というものが
そのままの名残で使われています
そのお部屋の扉の向きを変えて欲しいと言うことなんです

向きを変えるなんて簡単に言いますが
結構大変でした
まず第一に道具が無い
ドライバーがあるくらいで後は
ノミとトンカチ・・・
このデジタル全盛期にアナログな感じで
やりますよ

まずは扉を外す
1. 枠につけてあるほうの兆番から外します
2. 扉についている付属品を外します
3. 枠についている付属品を外します
4. 兆番は扉についたままにします
扉の向きを反対にします
1. 兆番の位置が対角線上の枠に来るようにします
2. 兆番の位置を印しします
3. 枠と扉の付属品が来る位置を印しします
取り付けます
1. 兆番の位置をノミで5mm~1cmほど掘ります
2. 兆番を枠に取り付けます
3. 枠に取り付ける付属品を取り付けます
4. 扉のストライク(って言うみたいです)が来る穴を掘る
5. ストライクを受ける金具を取り付けます
以上

って書くのは簡単ですが
実際は微調整が多くて大変でした
何だかんだでマル半日かかりました
G.Wは日曜大工でG.W=頑張れ・私でした
この扉の一件は1枚だけで話が終わらずに
G.W中にもう1枚扉の向きを替えることになりました
アナログな道具を駆使して
扉の向きを替えました
やっぱりG.Wは日曜大工でG.W=頑張れ・私でした

お粗末









続く
2012.05.15 胃痛
♪胃の痛みの原因は何?
なんていうフレーズのCMが昔々あった気がする
上と意見が合わなくて・・・とか
飲みすぎで・・・とか
妻が怖くて・・・とか(無かったかも)

最近そんな胃の痛みがあったりします
理由は・・・
飲みすぎかなぁ(コーヒーの)
食べすぎかなぁ(朝食、昼食、間食、夕食、夜食、だしね)
不摂生かなぁ(早寝遅起き)
年かな(30過ぎたら色々出てくるって)
体質かな(幼少期からお腹は弱かったし)
太ったからかな(ダイエットしたことないし)
ストレスかなぁ(ありすぎて分からない)

出社拒否になるほどではないにせよ
時々キリキリします
下っているわけではないのに
トイレに行きたくなります
決してすっきり出るわけではないのです
ずっ~~~~~~~~~~と
モヤモヤモヤモヤした感じがお腹の下のほうと門付近で
続いているんです
説明が分かりにくいですがそんな感じなんです

正露丸のような下痢止めなのか
ガスターのような胃薬なのか
整腸剤なのか
飲んだほうがいいのか
飲まないほうがいいのか
飲むほどでもないのか
飲むべきなのか

・・・悩む
そして又お腹が痛い
トイレに行っても出ないから
ちょっと我慢
そして悩む
原因は何?
トイレに行くのか、否か?







続く
2012.05.11
したり顔
意味:うまくやったという顔つき。得意そうなさま。得意顔。「―で話す」
だって
ここ一番で上手く出来たときに
思わず出てしまう表情といった感じでしょうか・・・
でも、出してもいいけど場所をわきまえないとね

後は
天狗になる
意味:いい気になって自慢する。得意になる。うぬぼれる。「少しほめると、すぐ―・る」
もうこの感じは
天狗だけに鼻につきますよね

医療面では介護職員や相談員と言う職種は弱いです
ズブのど素人とまでは行かないけど
素人に毛の生えたようなものです
だから医者の先生とお話しするときには
低姿勢でお話を伺っています
機嫌を損ねると後が大変ですから・・・
看護婦さんもそうですよね
医療の面においては介護職よりも相談員よりも
格段に上なんだから
相談もします
お願いもします
無理も言います
お医者さんからの無理難題には
知らん顔しないで応対してください

先日施設入所の際にちょっと揉めた事例がありまして
医療機関でしっかりと検査をしていただこうと言う結論になり
検査をしていただいたところ
病名:筋萎縮性側索硬化症でした
筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、amyotrophic lateral sclerosis、通称ALS)は、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。治癒のための有効な治療法は確立されていない。

声高に検査を主張した看護婦さんは
したり顔で天狗になってました
鼻が天井に当たりそうでした







続く
2012.05.10 清廉潔白
過ぎた正義は悪に近いものがある
清廉潔白すぎるのは
他の者の息を止める
「白河の清きに魚のすみかねて もとの濁りの田沼こひしき」
と、まではいかないかもしれないけど
清きことが最良とは言いがたい

人が隠し通していることを暴くのも
あまり良くないと思う
不器用な人はいる
その揚げ足を取るのはいかがなものか
出来てないと指を刺すこと自体は悪いことではないかもしれないけど
時と場所をわきまえないと
自分の首を絞めることになる

見てみぬ振り
人の振り見て我が振りなおせ
等など
自分の事はとかく見えていないものである
だからこそ
人の事を言う前に自分の事を
しっかりとやろう

そう
ちゃんと自分の事をしていれば
そんなに文句を言われることも
小言を言われることもないと思います
さぁ、明日から
しっかりとやろう










続く
上に立って下を引っ張っていくのに
やり方は色々あると思う
例えば、飴と鞭使い方で
鞭の打ち方ひとつとっても
思いっきり最初から行くのか
見せびらかして目一杯脅してからいくのか
徐々にゆっくりと強くしていくのか
緩急を付けてリズム良くいくのか

どちらにせよ
大事なことなんです

上に立つも者が下を引っ張るのは当然で
下の者がついてくる状況を作らないと駄目なんだと思う
1. 下の者が上の者を盲信する
2. 下の者が上の者を絶対視する
3. 下の者が上の者を神格化する
4. 上の者が絶対的な権力を持つ
5. 上の者が下の者の弱みを握る
6. 上の者への反抗心や敵愾心を取り除く
7. 上の者への尊敬心を持たせる

恐怖政治だと揶揄されそうですが
必要な恐怖もあると思う
その恐怖をルールと言えばそれまでだが
従えないのならばそれなりのリスクを負って頂く
そのルールは暗黙で随時変更可能になっている
それがうちなんです
だからこそ
上に立つ者はそのルールを制定するだけの
“力”がいるんです
だから成立するんです
そう
さまざまな“力”が必要なんです
無ければ持つしかないんです
無ければ持っている者を横に置くしかないんです
“力”こそ全てなんです

?????
間違ってるかな?








続く
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